息子の家庭内暴力について、とても悩んでいる人から、悩みごとを相談されたことがあります。
その人の息子さんの場合、自分で気に食わないことがあると、すぐに暴力をひき起こすそうです。
些細な事で切れてしまい、リビングにあったテーブルをひっくり返したりしたこともあるそうです。
ひどい時には飼っている犬を投げたりしたこともあり、それはとても大変だということでした。
家庭内暴力という問題は、場合によっては家族や身内だけで解決するのは無理がある事もあります。
自分たちだけで解決することに限界を感じたら、警察沙汰にすることも辞さない姿勢も大切です。
別の例では、息子さんが引きこもり状態になってしまい、やがて家庭内暴力に発展した例もあります。
その息子さんの荒んだ様子は、とてもすさまじかったらしく、両親とも鬱病になってしまったといいます。
このように、家族の全員が神経症になってしまう場合もありますので、早めの対処が必要です。